【お花の知識】【ブライダル編】サムシングフォーに使えるブルーのローズ/名古屋プリザーブド・アーティフィシャルフラワー教室フローラルマカロン

名古屋プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワー教室【フローラルマカロン】です。

    最近流行っている【サムシングブルー】またはサムシングフォー】という言葉をご存知ですか?   結婚式を間近に控えた人の方にはすでに取り入れている方もみえるでしょうが、中には「サムシングフォーって何??」という方もいるはずです。 そこで今回は、これから挙式・結婚する予定のある女性や、将来的に結婚をしたいという女性には是非、チェックして頂きたい「サムシングフォー」について徹底的にご説明させていただきます。 直訳すると【何か青いもの】【何か4つのもの】という意味になります。 サムシングブルーは、花嫁さまの清らかさを表し、結婚式で身につけると幸せになるとされています。 花嫁さまが身に付けると幸せになると言われている【サムシングフォー】とは、以下の4つのことを指します。 ・サムシングニュー(何か新しいもの) ・サムシングオールド(何か古いもの) ・サムシングボロー(何か借りたもの) ・サムシングブルー(何か青いもの) これらの4つを身に付けた花嫁さま幸せになると言われている、結婚式の王道、【サムシングフォー】 何か~の中で、一番迷われるのは『何をブルーに取り入れるか』ではないでしょうか。 では、その”サムシングブルー”を、ブーケに取り入れてみてはいかがですか? 自然界にある生花ですと、ブルーのお花は意外と少ないのです。 ブルースター、デルフィニューム、アジサイなどは切花でも取り扱いが多いお花ですので、皆さんもご覧になったことがあるかもしれません。 ブーケにブルーのお花を入れたい、でもデザインにもこだわりたい!という方には枯れない魔法のお花「プリザーブドフラワー」のブーケをおすすめいたします。 生花に比べて少し高価になることもありますが、幅広いカラーバリエーションがあるので ブルー一色のブーケも再現可能です。 ブルーが好きな方、ドレスや式場イメージがブルーの方もプリザーブドフラワーを選ぶことが増えています。 また、ブルーのバラは【夢が叶う】という、とても素敵な花言葉を持ちます。 ですが、その花言葉は長い時をかけて”変化”してきたものです。 もともとのブルーのバラの花言葉は、「生花ではブルーのバラはない・存在しない」ということから、〝不可能” や ”できない” など否定的な意味を持つものでした。 ブルーのバラが作れない理由は、バラの色素には ”青色色素がない” ため。 その後、品種改良を進めていき、20年かけて「青い色素を持つバラ」が誕生しました。 諦めないで頑張ることで ”夢が叶った” ため、ブルーのバラの花言葉も ”夢が叶う” というとても希望に満ちた素敵な花ことばに変化しました。 ブルーのバラには「神さまからの祝福」という意味もあるそうです。 大切なお友達、ご家族の出産祝いに、男の子でも女の子でもとても素敵な贈り物になります。 これから新しい環境で頑張る人への贈り物になら、「夢が叶う」という花ことばを添えて 贈ってみてはいかがでしょうか? サムシングブルーにちなんで、ブルーのバラを使ったブーケや花冠をつける方も増えてきています。 また、花言葉の「神さまからの祝福」も結婚式にぴったりですね!! 今回は、ブルーのバラの魅力についてご紹介いたしました。 今ではとても魅力的な花言葉になったブルーのバラですが、時代とともに変化したものでした。 バラでもブルーのバラをもらったことがある方、また、贈ったことがある方はあまりいないのではないでしょうか? この機会に素敵なブルーのバラを大切な方へプレゼントしてみてください(^^) 『サムシングフォー』を身に着けた花嫁さまにとって、最高の一日になりますように! フローラルマカロンでも各種ブルーのバラをご用意しております。 お気軽にお問い合わせ下さいね。